【女性の転職】自分の「軸」を決める、とは?転職したいと思ったら最初に考えるべき必須5項目

転職の考え方
みいこ
みいこ

「転職したいと思っても、何から始めたらいいかわからない」、という方はとても多いです。

まずは、自分の「軸」を決めましょう。
これは転職を成功させる一番のポイント。
過去・現在・未来をじっくり見つめ、「自分が大切にしたいことは何か」を考えることが何よりも重要です。

転職の軸を決めると良い理由

企業選びが効率的になる

軸に沿って選ぶことで、自然と企業が絞られるため、効率的でスムーズに転職活動ができます。
たとえばリクナビネクストでは約5万件の求人があります。
軸を決めずにやみくもに求人をチェックしていては、なかなか転職活動が進みません。

志望動機が明確になる

軸が定まっていれば自ずと志望動機が明確になり、企業とのマッチングも良く、選考に通過しやすくなります。
履歴書を書くときに「志望動機は何書こう」と悩むこともなくなります。

転職に失敗しにくくなる

絶対に譲れない条件を明確にしているので、いざ転職したときに「何か違った…」というミスマッチも起きにくいというメリットがあります。

転職の軸を決めるために考えること

では、ここからが本題です。
自分にとっての軸は何か、何を一番大切にしたいか、これからお伝えする項目がヒントになると思います。思いつくままに書き出してみましょう。

おっと
おっと

軸は、年齢が上がっても変わらないものが良いです。

転職したいと思ったきっかけは何?

・会社が不満?
・人間関係が嫌?
・仕事内容が不満?
・就労条件(勤務時間、給与など)が不満?
・外部要因(配偶者の転勤など)?

それは現職のままで解決できないことなのか、部署異動で解決できないか、“あと数年勤務を続けたら解決する”というような時間が解決する問題ではないのか、を考えます。

もしかしたら、ひとつではないかもしれません。
あるだけ書き出し、よりウエイトの大きいものから順に並べてみます。

今までの仕事でやりがいを感じた出来事は?

今の不満を解決するだけでは、転職によって仕事へのやりがいを失う可能性があります。
今までの仕事でやりがいを感じた出来事を思い浮かべてみましょう。

(例)
・自分の仕事で、お客様やクライアントから感謝されること
・成果が目に見える数字であらわれること
・クリエイティブな仕事をすること
・多くの人と会って仕事をすること
・後輩の育成をすること

人によって何にやりがいを感じるかは異なります。
自分にとってやりがいを感じられる仕事ができる転職をしましょう。

「5年後10年後」をイメージしてみる

少し先の未来、5年後10年後、どういう働き方がしたいですか?

結婚している、妊娠出産、子育てをしている、仕事より子育てに比重を置きたい、子どもが少し手を離れ仕事に集中できるようになっている、など。
女性だから、ということではありませんが、結婚や出産というターニングポイントで仕事に対する考え方が変わっていくのは自然なこと。
5年後10年後の未来をどう過ごしたいか考えてみましょう。
年収のイメージや、身に着けたいスキルなど。
5年後10年後に達成したいことがあれば合わせて考えてみましょう。

今の年収、月給を把握する

自分の年収を把握していない人は意外と多いです。
給与明細を改めて確認し、年収、月給を確認しましょう。
その上で、転職によって、年収を上げたいのか、同じくらいでいいのか、下がってもいいのか、考えましょう。

どういう条件で働きたいのかを考える

全ての希望を満たすのは不可能なので、思いつくだけ挙げてみて、そこから優先順位を決めましょう。
絶対に譲れない「必須条件」がどれかも決めましょう。

(例)職種、給与、社風、会社規模、役員・管理職の男女比、通勤時間、残業時間、在宅勤務の有無、時短勤務の有無、転勤がない、など。

ぼやっとしていた転職活動、なんとなく軸が見えてきましたか?

上記5項目を考えることで、転職の軸が見えてきます。

「①こういう仕事内容で、②こういう条件の企業で、③こういう働き方がしたい」
というのが浮かんでこれば◎です。

①②③全てを叶えられない可能性もあるので、優先順位を決めて、
譲れないポイントを頭に入れておくとスムーズに転職活動を進められます。

以上が、転職したいと思ったら最初に考えるべき項目です。
転職活動は、わからないことやうまくいかないも多く不安になりがちですが、軸をはっきりさせておくとブレずに転職活動を進めることができます。
これは最初が肝心。
転職活動、よいスタートダッシュが切れますように応援しています!

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